無垢フローリングの良さ

無垢フローリングとは、1本の木から切り取った材木を継ぎ目なしに使用してつくられたものをいいます。一方様々な木を寄せ集めて接着剤で剥ぎ合わせてつくられたものを集合材といいます。無垢材にはウォールナットやパイン、マホガニーなど様々な種類が存在しており、それぞれ色合いや特徴が違うので、ライフスタイルに合わせて選択されるのがお勧めです。天然木ならではの木目や自然の風合いが魅力的で、それは時間の経過と共にさらに味わい深くなっていきます。もちろん見た目だけではありません。水分を吸湿、放湿する調湿作用や保温性、断熱性にも優れており、きちんとお手入れをすれば何十年ももちます。無塗装の状態では汚れや傷が付きやすくなってしまうため、フローリングで使用される無垢材にはあらかじめ塗装されていますが、その種類を選択することも可能です。

無垢フローリングの床が好きです。

最近は無垢フローリングの床がとても人気があると言うのが分かります。あの自然の木のぬくもりで、家の中がそれだけで温かみのある空間になるような感じがします。又、あの自然の木の年輪が何とも言えない素敵な雰囲気です。真似の出来ない年輪の微妙な模様に醍醐味が伝わってくるような気がします。大分前に、カーペットを敷いてあった所に猫が粗相をしてしまい全部剥がして無垢フローリングにしたものでした。猫が一度粗相をすると中々ニオイが消えません。無垢フローリングにして置くと、掃除も簡単です。カーペットは埃を吸い込んでいるような感じで、もう使う気になれません。種類も赤っぽい色、茶色から白っぽい色まで種類も多く目移りがしそうになるかもしれません。ネットで検索すると業者さんが色々表示され値段も比較出来ます。夏はこれに替えただけで涼しくなった気もします。

無垢フローリングとは

無垢フローリングとは、フローリングの中でも天然もののことです。合板とかそういう感じではなく、なるべくそのままのものをつかった本物のフローリングということですね。木は自然物ですから、それぞれに異なった木目があります。それが味があってまた良いのが無垢フローリングです。ひとつひとつの個性がよりはっきりと浮き上がって出るんですよ。あ、この辺にこんな模様あったなあ……みたいな、どれひとつとして同じものの無い思い入れのあるフローリングになるはずです。何気なく、ここ欠けてしまったなあとか、そういうものに愛着を感じられるようなそういう一品ですね。天然物なので、お手入れが少し手間のかかるものになります。それだけに愛着もひとしおのものになるでしょうね。オリジナルの、唯一無二のオーダーメイドというものにはなかなかプレミア感があるものです。